桑木志帆のクラブセッティング|AIG女子オープン優勝を支えた14本

桑木志帆選手の強さを支えているのが、攻めと安定性を両立したクラブセッティングです。
飛距離を追求するだけではなく、海外メジャーの難しい環境でもスコアを作れるように、
- ティーショットの安定性
- アイアンの操作性
- ショートゲームの精度
を重視した構成になっています。
ドライバー
ブリヂストン BX1 LS
- ロフト:9°
- シャフト:三菱ケミカル Diamana BB 53S
低スピンで強い球を打ちやすいモデル。
桑木選手は飛距離だけではなく、フェアウェイを狙える安定感を重視して使用しています。
フェアウェイウッド
ブリヂストン B1ST フェアウェイウッド
- 番手:3W
- ロフト:15°
- シャフト:Diamana WB 53S
長い距離を狙う場面でも、正確にコントロールできるセッティングです。
ユーティリティ
ブリヂストン BX2HT HY
- 3番UT:19°
- 4番UT:22°
- シャフト:TENSEI Hybrid 1K 70 HY
ロングショットの安定性を高める武器。
難しい海外コースでは、長いアイアンよりもミスを減らせるユーティリティが重要になります。
アイアン
ブリヂストン 241CB
- 番手:5番〜PW
- シャフト:N.S.PRO 850GH S
桑木選手のスコアメイクの中心となるクラブ。
操作性と打感の良さを兼ね備え、狙った場所へボールを運ぶための重要な武器です。
ウェッジ
ブリヂストン BITING SPIN 2
- ロフト:48°
- ロフト:52°
- シャフト:N.S.PRO 950GH S
ブリヂストン BITING SPIN プロト
- ロフト:58°
- シャフト:N.S.PRO 950GH S
グリーン周りでのスピン性能と距離感を重視したセッティング。
メジャー大会では寄せワンの重要性が高く、優勝を支える大きなポイントになりました。
パター
ピレッティ ツアーオンリーGSS
- タイプ:ピン型
プレッシャーのかかる場面で重要になるパター。
AIG女子オープンのような大舞台では、最後の1打を決めるパッティング能力が勝敗を左右します。
ボール
ブリヂストン TOUR B XS
ボールまでブリヂストンで統一。
高いスピン性能を活かし、アイアンショットやアプローチで攻める桑木選手のプレースタイルに合ったモデルです。
桑木志帆のクラブ選びから見る強さ
桑木選手のセッティングを見ると、共通しているのは
「無理に飛ばすより、狙った場所へ置く」
という考え方です。
海外メジャーでは、一発の飛距離よりも、
- フェアウェイキープ
- 正確なアイアン
- ミスを減らすショートゲーム
が勝負を分けます。
桑木志帆選手は、自分のゴルフスタイルに合ったクラブを選び、世界の舞台で結果を残しました。
| カテゴリー | クラブ |
|---|
| ドライバー | ブリヂストン BX1 LS(9°) |
| 3W | ブリヂストン B1ST(15°) |
| UT | ブリヂストン BX2HT HY(19°・22°) |
| アイアン | ブリヂストン 241CB(5-PW) |
| ウェッジ | BITING SPIN 2(48°・52°) |
| ウェッジ | BITING SPIN プロト(58°) |
| パター | ピレッティ ツアーオンリーGSS |
| ボール | ブリヂストン TOUR B XS |












